回復志向 -Restorative-

実行力

「回復志向」の定義

「回復志向」の資質が高い人は、問題を解決するのが大好きです。どこに問題があるのかを探りあて、それを解決することに長けています。

先生たちの行動指針

自身や生徒の問題解決に向けて取り組むことができる (高校・保健体育 20代)

生徒の部活動指導中にビデオで動きを取り何回も見返して、この生徒の動きを改善するためにはどうしたらよいのかを追求することは好きです。なぜできないのかを考えて生徒と一緒に答えを出すように努めています。
また、その時に答えが出なくても他の選手の動画や専門書をみて、何としても答えを探そうとしています。
学校行事でも、来年同じ行事を行うとしたらどのようにしたらもっと効率よく今回出た問題点を解決できるのか、長期的に計画をするようにしています。
この強みは、生徒の部活動指導や学校行事をより充実したものにしていくときに有効活用ができそうです。 (高校・保健体育 30代)

塾のバイトで子どもの苦手を見つけた時に宿題で苦手を補充する。子どもキャンプのボランティアで子どもの課題(例 小学校1,2年生の班で男子と女子が仲良くない。(どちらかというと女子が男子を嫌う、関わろうとしない))が見つかった時。 (小学校・学生)

教育実習で道徳の授業を作った際には、子どもたちが生活の中で課題だと感じていることに焦点を当て、一緒に考える時間にできた。 (小学校・学生)

色々な人と関わっていて、「イケイケで順調でもっと先へいきたい!」という子どもよりかは、どちらかというと問題を抱えていたり、悩んでいたりする人に寄り添うことが得意だと感じます。 (中学校・院生)

少しずつですが先生や生徒との関わりが増えてる時。 (高校・数学 20代)

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